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小川幼稚園について

代表挨拶

学校法人荻窪学園は、昭和52年に創立され幼児教育に精進してまいりました。
その間、平成22年に町田市私立小川幼稚園の経営を引き継ぎ、学校法人荻窪学園小川幼稚園を姉妹園として開設致しました。
永年の教育活動に対しまして地域の皆様や多くの保護者、教育に携わった先生方に深く感謝を申し上げます。
今後も幼児教育の重要性を鑑み、年齢に応じた指導と教育を行ってまいります。
本園は少数のクラス編成をしており、初めて家庭から離れ集団生活へと、同年齢の子ども達の社会性を養い仲良く友達作りをするうえでともに成長していきます。
挨拶を大切に、友達関係も広がり、集団遊びも楽しく身についてくるようにしています。
いつも明るい元気な声を聞くことができます。運動面での外遊びも時間を十分に取れるように配慮しています。
体育指導もあり運動を通しての健康作り、よく考え一生懸命やり遂げる気持ち、そしてできるようになった時の達成感を持てるように指導しています。
年間行事、カリキュラム等保育内容の充実をはかり、子ども達の力を十分に発揮できるようにし職員全員が子ども達と関わり、楽しく園生活を過ごしています。
また学習面では文字、かずのワーク、製作、ピアニカ指導英会話等を計画的に取り入れ保育の充実に取り組んでいます。また保育施設の充実に協力しています。
一番に明るくホットな幼稚園作りに教職員が一丸となって、子ども達ひとりひとりに関わっています。

10の特色

少人数制の保育環境

年少2クラス1クラス20名
年中2クラス1クラス25名
年長2クラス1クラス25名
※少人数1人担任クラス制度を採用しています

ひとみもぴかぴか体験

戸外での時間を多く取り学習体験の中から五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚)に訴える活動を意識した取り組みをしていく中で子ども達が目を輝かせる(ひとみもぴかぴか)様な体験を多くしていく。

朝礼

ホールで全園児が集合、整列をして朝礼を行います。季節に合わせた年間6曲の体操を踊ります。行事などでご覧になれますので楽しみにされている方も多いです。年長児が行う体操当番(朝礼台に立ち全園児の前で体操+インタビュー)も小さな学年のお友達の憧れです。

運動遊び中心の内容

建学の精神にあります“たくましい心と体”づくりを目指し、毎日の朝礼前や午後の時間には十分に園庭で遊ぶ時間を設けています。また週1回の体育指導では園の職員による直接指導により年間を通じて器械体操(鉄棒、跳び箱、マット)やプール指導。ボール運動(ドッヂボール、サッカー等)や縄跳びを年齢相応の内容で取り組ませています。

当番活動

国際交流の発展やコミュニケーション能力の必要性がある現代社会の中で、人前で発言ができる事の取り組みとして当番活動というものがあります。
・朝礼での体操当番(年長児)
・行事ごとの当番活動(開会式や閉会式、お礼などの言葉等)
・給食当番(各クラスのグループごとで週替わり)
(給食の配膳、いただきますやごちそうさまのお歌)

充実のお預かり保育

保育時間外のお預かり保育として早朝預かりと時間外保育(マザーグース)があります。
長期休み(夏休み)のあいだにもサマースクールや夏期マザーといった預かりシステムがあり、お盆期間以外にも園にお預けができ、お勤めをされている方や用事がある保護者の方に広く利用ができる形となっています。

完全給食制

週4回、半日保育の水曜日を除く全ての日で完全給食制としています。また半日保育の日もお預かり保育の中では全園児が給食を取れるシステムとなっています。保護者の方にお弁当を作っていただく機会としては遠足や運動会などの行事のみとなります。またアレルギーをお持ちのお子様に対してはアレルギー対応の給食となり万全の体制となっています。

一年間で必ず輝ける行事

お子様が日ごろの園生活を充実した毎日にできる事が保護者の皆様方のなによりの願いだと思います。日ごろの成果を発揮する機会として園では様々な行事を予定しています。保護者の方にご協力いただき、一緒に作り上げていただく行事もありますのでお子様と一緒になって行事を楽しんでいただけたらと思います。

全職員が1人1人の子どもを知っています

少人数だからという事だけでなく、全職員が全ての園児の事を知っている事で共通意識を持ち、どの園児に対しても同じように対応する事を日々心掛けています。

保護者との連携を大切にしています

園では徒歩園児の保護者の方にはお部屋の前まで送っていただく事をお願いしています。これは毎日の中で顔を直接合わせる事で何気ない事でも担任にお話ししていただきたいという配慮で行っています。またバス登園のお子様にもお電話、手紙、面談などいつでもお気軽に園にお問い合わせいただけるように広く門を開いております。

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